朝からインターン。終了後にAndoverという町でミーティング。ごはんの後電車に乗って、ボストンへ帰る。家を出たのが7時過ぎで、帰宅が12時前になるという、日本で働いていたときと似た感じのスケジュール。MBA修了後に向けたリハビリをしているような気分だ。
インターンでは、米人ビルとのチームで市場分析のツールを作成しているのだが、夕方になって突然コーポレート本部的なところから資料のリクエストがあり、部署全体でこの作成に当たることになった。こういうバタバタは、日本でのはじめの仕事を思い出させる。よく夜の7時ごろに親会社から電話があり、今日中に何かをまとめて提出しろという指令が降ってきたものだ。
これになんとか目処をつけ、アンドーバーの町までタクシーで向かう。起業家スーザンとのミーティングはいつも長くなる。彼女の持っている情報量がとても多く、その共有に多くの時間が費やされている感じ。私は、基本的に思考の拡散よりも収縮の方が得意だと思っているので、次から次へと話が膨らんでいくと、いったい何の話をしているのだと不機嫌に(外からは見えないはず)なるので、適当なところでバランスを取らないといけない。
結局、ネットワークや顧客候補はいるのだが、サービスをどのような形で、いくらで提供し、顧客にどんなメリットがあるのかという点でビジネスモデルが完成していない。これを話し合おうとするとスーザンからの情報のインプットが必須なので、またミーティングが長くなっていく。しかし、このミーティングでは、なにかしらの進展があったように思う。次までに少し資料を作って相談できるようにしよう。
アンドーバーで8時半の電車を逃したため、ごはんを食べた後で最終10時半の電車に乗る。ボストン着は11時半。さらにバスに乗って、うちに帰ると疲れがどっと出た。忙しいのは良いことだ。
マサチューセッツ州ボストンにあるHULT International Business Schoolでの生活の記録。授業の様子、多国籍チームでのプロジェクト、課外活動、就職活動や、その他、個人的に思うことなど。
Thursday, July 14, 2011
Wednesday, July 13, 2011
7月11日(月) その2 日系リクルーターと話した。
米国にある日本企業での就職について、採用コンサルをしている人と電話で話した。基本、米国での日本人現地採用は、駐在員のサポート業務が中心。グローバル化を唱える大手ほど、駐在員が実権を握って現地採用は大きな仕事に関わることができないことが多い。英国日本企業も似たような状況。現地でわざわざ日本人を採用しなければいけない時点で、企業が日本人マネジメント中心にまわっていて、グローバル化していないということなのだが、まぁ、変化には時間が掛かるものなのだ、と解釈することにしよう。
このリクルーターは、オハイオやミシガンの日系企業に日本人を紹介している様子。田舎だが、物価が低くて過ごしやすい。一般的に給与は都市部より低いが、バイリンガルなポジションについては供給が少ないためかえって比較的高給だったりする。ただ、バスや電車はないので車が必須。3-4時間程度の運転は日常茶飯事。冬が寒いとのこと。これまで車の要らない街でばかり(大阪、ホノルル、ロンドン、ボストン)過ごしてきたぼくには想像不可。ボストン郊外でのインターンと比較しても少し違いそう。
物価が低いので、現地の米人たちは20代でローンを組んで家を買う。落ち着いた田舎暮らしができるとのこと。別に都会でパーティー三昧の生活がしたいわけではないが、ある程度のスピード感のある街の方がいいかも。怠けてしまいそう。
翻訳、経理、アドミ、駐在さん世話などの仕事であれば、新卒1年目でもできる業務なので、こっちで面白い仕事がしたければ、日系企業の優先順位は下がるなあという印象。ただし、こっちに残ってビザを取ってしまうことが優先事項ならば、手持ちのスキルを売るのはアリ、か。
あと、受けたアドバイスとしては、米国と日本を両方視野に入れて、という就職活動はよした方が良い。基本、どちらもマーケットは厳しいので、逃げ道を作っていて何とかなるようなものではない。留学後、日本に帰ったのに米国求人へ応募してくる人がいる。こういう人は日本でも決まらない様子。
「帰国後米国求人に応募」と「日本で就職が決まらない」の因果関係は、どっちが原因でどっちが結果だか怪しいものだが、日本へ帰ろうかなどうしようかなと考えている状況で、異国での仕事が決まるわけがないというのは感覚的に腑に落ちる。引く手数多の超絶スキル持ちなら知らないが。
英国及びこっちの4年間で男性リクルーターと話したのは初めてな気がする。なんとなく女性よりやりやすいかも。
【以下、メモ】
内向的な人のための自己PRレジュメの書き方(英語)
http://marketing.theladders.com/career-advice/introverts-guide-to-resume-self-promotion?et_id=2175476000&sign=y&link_id=536
最新式レジュメの書き方24(英語)
http://marketing.theladders.com/career-advice/24-step-modern-resume
経歴と資格が立派過ぎますよに対応する方法(英語)
http://marketing.theladders.com/career-advice/how-to-handle-youre-overqualified-interviews
このリクルーターは、オハイオやミシガンの日系企業に日本人を紹介している様子。田舎だが、物価が低くて過ごしやすい。一般的に給与は都市部より低いが、バイリンガルなポジションについては供給が少ないためかえって比較的高給だったりする。ただ、バスや電車はないので車が必須。3-4時間程度の運転は日常茶飯事。冬が寒いとのこと。これまで車の要らない街でばかり(大阪、ホノルル、ロンドン、ボストン)過ごしてきたぼくには想像不可。ボストン郊外でのインターンと比較しても少し違いそう。
物価が低いので、現地の米人たちは20代でローンを組んで家を買う。落ち着いた田舎暮らしができるとのこと。別に都会でパーティー三昧の生活がしたいわけではないが、ある程度のスピード感のある街の方がいいかも。怠けてしまいそう。
翻訳、経理、アドミ、駐在さん世話などの仕事であれば、新卒1年目でもできる業務なので、こっちで面白い仕事がしたければ、日系企業の優先順位は下がるなあという印象。ただし、こっちに残ってビザを取ってしまうことが優先事項ならば、手持ちのスキルを売るのはアリ、か。
あと、受けたアドバイスとしては、米国と日本を両方視野に入れて、という就職活動はよした方が良い。基本、どちらもマーケットは厳しいので、逃げ道を作っていて何とかなるようなものではない。留学後、日本に帰ったのに米国求人へ応募してくる人がいる。こういう人は日本でも決まらない様子。
「帰国後米国求人に応募」と「日本で就職が決まらない」の因果関係は、どっちが原因でどっちが結果だか怪しいものだが、日本へ帰ろうかなどうしようかなと考えている状況で、異国での仕事が決まるわけがないというのは感覚的に腑に落ちる。引く手数多の超絶スキル持ちなら知らないが。
英国及びこっちの4年間で男性リクルーターと話したのは初めてな気がする。なんとなく女性よりやりやすいかも。
【以下、メモ】
内向的な人のための自己PRレジュメの書き方(英語)
http://marketing.theladders.com/career-advice/introverts-guide-to-resume-self-promotion?et_id=2175476000&sign=y&link_id=536
最新式レジュメの書き方24(英語)
http://marketing.theladders.com/career-advice/24-step-modern-resume
経歴と資格が立派過ぎますよに対応する方法(英語)
http://marketing.theladders.com/career-advice/how-to-handle-youre-overqualified-interviews
7月11日 (月) プレゼン、シュウカツ、エネルギー
朝からALPのプレゼン。クライアントがHULTにやって来る。彼らの企業に向けた新しいビジネスのアイデアを5つ発表し、クライアントが選んだ1つか2つのアイデアを、次回までにもう少し練ったビジネスプランにすることになる。テーマはインドの貧困層市場を開拓して、生活と健康のレベルを上げるためのビジネスプラン。
プレゼンをインド人キショウとラフールに任せ、私はゆっくりしていられるはずだったのだが、予想外に朝からスライドの修正に追われる羽目になった。目が覚めて、チームメイトが夜中にデコレーションを加えたスライドをチェックすると、誤字脱字、小さすぎる文字、微妙なレイアウト!思わず普段は使わないビックリマークを使わずにいられないくらいにびっくりした。これはクライアントの前に出したくない。HULTに着いて、すでに登校していたヘレンやキショウに事情を話し、PCルームで作業する。バタバタとしてしまうのは嫌いなのに。
結局、時間内にできる限りの修正をして、いざプレゼン。割と和やかなムード。しかし、アイデアが出揃ったところで、まさかの展開。クライアントに採用されたのは、私たちのチームの案の中で最も完成度の低いと思っていた2つのアイデアだった。そもそも売上を立てる計画が欠如していたり、与えられた課題(インドの貧困層向けビジネス)とかけ離れた富裕層向けスパを提案していたり、今後のプロジェクト進行に不安がよぎる。もしかして、無茶なアイデアをプランに落とせるかどうかを試されているのだろうか。
終了後、チームでミーティングをして、今後の予定を検討。とりあえず案を出した2人に改善点を確認し、それぞれもう少し練って次のミーティングに持ってきてもらうことにする。
夕方、HULTエネルギークラブによる第1回カンファレンスが行われた。放射性のある材料を使うが、今の原子炉よりずっと安全だというトリウム炉についての基調講演があり、別のパネラーからは、CCS(Carbon Capture and Storage)というCO2の排出を削減する方法やそのコスト、CO2に関係するファイナンスモデルの話などがあった。
質問の時間に、日本では原発推進派と、原発反対で自然エネルギーにシフトせよという派との間で、どうにも極端な議論にならない議論が交わされているが、識者として何か思うところを聞かせてほしいと質問してみた。返ってきた答えとしては、現時点での賛成か反対ではなく、ある程度の長期的視点に立って、エネルギーソースの配分を考えていかなければならないということ。仰るとおり。だけど、具体的な方針に落としていくのが難しいのだろう。利害もたくさん絡んでいるし。
プレゼンをインド人キショウとラフールに任せ、私はゆっくりしていられるはずだったのだが、予想外に朝からスライドの修正に追われる羽目になった。目が覚めて、チームメイトが夜中にデコレーションを加えたスライドをチェックすると、誤字脱字、小さすぎる文字、微妙なレイアウト!思わず普段は使わないビックリマークを使わずにいられないくらいにびっくりした。これはクライアントの前に出したくない。HULTに着いて、すでに登校していたヘレンやキショウに事情を話し、PCルームで作業する。バタバタとしてしまうのは嫌いなのに。
結局、時間内にできる限りの修正をして、いざプレゼン。割と和やかなムード。しかし、アイデアが出揃ったところで、まさかの展開。クライアントに採用されたのは、私たちのチームの案の中で最も完成度の低いと思っていた2つのアイデアだった。そもそも売上を立てる計画が欠如していたり、与えられた課題(インドの貧困層向けビジネス)とかけ離れた富裕層向けスパを提案していたり、今後のプロジェクト進行に不安がよぎる。もしかして、無茶なアイデアをプランに落とせるかどうかを試されているのだろうか。
終了後、チームでミーティングをして、今後の予定を検討。とりあえず案を出した2人に改善点を確認し、それぞれもう少し練って次のミーティングに持ってきてもらうことにする。
夕方、HULTエネルギークラブによる第1回カンファレンスが行われた。放射性のある材料を使うが、今の原子炉よりずっと安全だというトリウム炉についての基調講演があり、別のパネラーからは、CCS(Carbon Capture and Storage)というCO2の排出を削減する方法やそのコスト、CO2に関係するファイナンスモデルの話などがあった。
質問の時間に、日本では原発推進派と、原発反対で自然エネルギーにシフトせよという派との間で、どうにも極端な議論にならない議論が交わされているが、識者として何か思うところを聞かせてほしいと質問してみた。返ってきた答えとしては、現時点での賛成か反対ではなく、ある程度の長期的視点に立って、エネルギーソースの配分を考えていかなければならないということ。仰るとおり。だけど、具体的な方針に落としていくのが難しいのだろう。利害もたくさん絡んでいるし。
この日の学びについては、調べ物をしてツイッターにメモを取ったので、後でまとめてこのブログにもアップできればなと思う。
Saturday, July 9, 2011
7月8日 (金) ALP、ヘレン暴走、ピザ
10時からALPのミーティング。クライアント企業の担当者と電話ミーティングがあり、各チームの代表が集まる。私のチームからは、私とオスが参加するはずだったが、オスは突然体調を崩し病院へ行くため参加できないとのこと。しかたないので、1人でチームの現状のアイデアを説明して、クライアントからフィードバックをもらう。現段階でのアイデアを3つ話したところ、2つを気に入ってくれて、情報のインプットをもらえた。良い感じだ。
午後、チームとのミーティングでは、このALPのサポートを行っているIXLセンターの担当者であるサムとスカイプで話す。新しいビジネスを考えるのが課題なのだが、まずはラフなアイデアというかネタ程度のものを10コ程度用意して説明、フィードバックをもらいながら月曜までにもう少し練られた5つのプランにすることに。これも順調に進んでいるように思えた。
しかし、問題はこの後。サムのフィードバックをもとにアイデアを5つに絞り、それぞれ考案者から軽くおさらいをした後、みんなで議論をしようとなったのだが、1つの元となるネタを用意したへレンの説明が全く意味が分からない。ターゲットは誰で、何を、どうやって提供するアイデアなのか、3つのポイントに絞って話せと言っているのに…。本人も迷っているのなら手助けもできるのだが、本人は分かっているつもりなのが余計に性質が悪い。結局、私が彼女の話を理解して解説し直すまでに、一時間近くを使ってしまい、他のメンバーの士気も思い切り下がってしまった。英語ではなく、思考の論理性の問題だ。
夜は、日本のハードウェアにアメリカのOSが入っているという噂のコンサルタントH氏と、ケンダル駅の近くでピザを食べた。美味。10代前半で渡米し、ものごころ付いてからはずっと米国にいるので、外見は日本人だが、思考回路が米人という話。機会を見つけてHULTの面々にも紹介したいところだ。
午後、チームとのミーティングでは、このALPのサポートを行っているIXLセンターの担当者であるサムとスカイプで話す。新しいビジネスを考えるのが課題なのだが、まずはラフなアイデアというかネタ程度のものを10コ程度用意して説明、フィードバックをもらいながら月曜までにもう少し練られた5つのプランにすることに。これも順調に進んでいるように思えた。
しかし、問題はこの後。サムのフィードバックをもとにアイデアを5つに絞り、それぞれ考案者から軽くおさらいをした後、みんなで議論をしようとなったのだが、1つの元となるネタを用意したへレンの説明が全く意味が分からない。ターゲットは誰で、何を、どうやって提供するアイデアなのか、3つのポイントに絞って話せと言っているのに…。本人も迷っているのなら手助けもできるのだが、本人は分かっているつもりなのが余計に性質が悪い。結局、私が彼女の話を理解して解説し直すまでに、一時間近くを使ってしまい、他のメンバーの士気も思い切り下がってしまった。英語ではなく、思考の論理性の問題だ。
夜は、日本のハードウェアにアメリカのOSが入っているという噂のコンサルタントH氏と、ケンダル駅の近くでピザを食べた。美味。10代前半で渡米し、ものごころ付いてからはずっと米国にいるので、外見は日本人だが、思考回路が米人という話。機会を見つけてHULTの面々にも紹介したいところだ。
Thursday, July 7, 2011
7月6日 (水) MRes ファイナル
朝からミーティングがあり、午後にマーケティングリサーチのファイナルプレゼンテーション。なんともやり難いチームで大変だったが、内容としては発表した6チームの中でいちばん作りこまれていたと思う。なにはともあれ、これでHULTでの授業が全て終了した。残りは、インターンシップとALPなので、学校へ行くのはミーティングのあるときだけである。時間の早さにびっくりしてしまう。
いま、HULTには、この夏からMBAを開始する日本人学生が5名、IEMBAという英語のスタディスキルを学ぶコースにやって来ている。8月から、私たちが去年通った忙しくてストレスの高いモジュールAやモジュールBを経験していくのだなと思うと、なんとか効率的に切り抜けるコツを伝えたいなと思う。
あとは、私の就職活動だ。結局もうしばらく米国に滞在してビジネスの経験を積み、将来的に日本に帰るときにバリューを出せるようにしたいが、年内に決まらなければとりあえず学位だけを持って帰国することになる。なんとも、これは避けたい。
夜、IEMBAの人たち3人を連れてお気に入りのバーで食事をした。雰囲気の良いお店だし、スタッフも楽しいアメリカ人ばかりなので、気に入ってもらえた様子。
いま、HULTには、この夏からMBAを開始する日本人学生が5名、IEMBAという英語のスタディスキルを学ぶコースにやって来ている。8月から、私たちが去年通った忙しくてストレスの高いモジュールAやモジュールBを経験していくのだなと思うと、なんとか効率的に切り抜けるコツを伝えたいなと思う。
あとは、私の就職活動だ。結局もうしばらく米国に滞在してビジネスの経験を積み、将来的に日本に帰るときにバリューを出せるようにしたいが、年内に決まらなければとりあえず学位だけを持って帰国することになる。なんとも、これは避けたい。
夜、IEMBAの人たち3人を連れてお気に入りのバーで食事をした。雰囲気の良いお店だし、スタッフも楽しいアメリカ人ばかりなので、気に入ってもらえた様子。
Tuesday, July 5, 2011
7月4日 (月) アメリカ独立記念日
今日は米国の独立記念日のため学校は休み。これにちなんで(?)、クラスメイトたちは昼の2時からHULT前にあるNatural Reserve (公園のようなもの) で、「カウボーイ対インディアンズ」と名付けた水鉄砲バトルに燃えていた様子。
なお、独立記念日にはバーベキューをするのが米国のしきたりのようで、クラスメイトたちもこれに従っていた。私は、外に出るのも億劫だったので、ここぞとばかりに家を掃除したり、ウェブで仕事探しをしたり、手に入れたけれど使いこなせていないiPadを触ったりして過ごした。
この日のメインは夜8時半からMGH近くで行われたボストンポップスの演奏と、それに続く盛大な花火。クラスメイトが昼間水鉄砲バトルを繰り広げた広場へ自転車で行って、今は工事中で走っていないグリーンラインの高架越しに花火を見た。30分程度の花火はとても美しくて、適度に暑いボストンの夏の夜空に大きな火花を飛ばした。
なお、独立記念日にはバーベキューをするのが米国のしきたりのようで、クラスメイトたちもこれに従っていた。私は、外に出るのも億劫だったので、ここぞとばかりに家を掃除したり、ウェブで仕事探しをしたり、手に入れたけれど使いこなせていないiPadを触ったりして過ごした。
この日のメインは夜8時半からMGH近くで行われたボストンポップスの演奏と、それに続く盛大な花火。クラスメイトが昼間水鉄砲バトルを繰り広げた広場へ自転車で行って、今は工事中で走っていないグリーンラインの高架越しに花火を見た。30分程度の花火はとても美しくて、適度に暑いボストンの夏の夜空に大きな火花を飛ばした。
Friday, July 1, 2011
マーケティングリサーチより動画
マーケティングリサーチの第1回の授業で使ったビデオが面白かったので紹介。
とある屋敷で殺人事件が起こり、容疑者は3名。それぞれの証言を元に探偵が犯人を捜す。名推理によりスピーディーに事件は解決したかと思いきや・・・。
私は単純な人間なので、こういうのにすぐに引っかかる。
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